介護業界での履歴書★自己PRの書き方!

介護業界での履歴書・自己PRの書き方

自己PRは採用担当者の視点を意識して

採用担当者に「この人と一緒に働きたい!」と感じてもらえるかどうか…ということが重要です★
例えば、「明るい性格」「お世話好き」などと書くだけでなく、ご自身のその性格がどのように介護の仕事や職場で役立つか?をイメージして書くことで、より強くアピールすることができます。
履歴書や面接では、遠慮や謙遜は必要ないです★ここが自分の強みだ!と思うことは自信を持って書き、しっかり伝えるようにしましょう♪

●自己PRに記入する内容
・自分の経験とその経験を通して得たこと

・介護の仕事や介護に対する思いやスタンス

・今までの経験やスキルをどのように活かしていきたいか。

また、介護やその仕事に対する思いや考え方を書く場合には、その施設の理念と合うように、ホームページなどで確認することは必須です!

次に、採用担当者はそれまでの職務経験をチェックします。これまでどういった職場で、どのような業務内容を担当していたのかを具体的に書くことで、自分の経験値をアピールすることもできます★

未経験で介護業界に転職する際の自己PR文のポイント

未経験で介護職に転職する場合は、介護職に興味を持ったきっかけについて記述すると良いでしょう★

家族の介護やボランティア経験、テレビで介護職のドキュメンタリーを見てなど、きっかけは人それぞれです。自分がどのようなことに刺激を受けて、どのくらいやる気があるのかをアピールすることが大切です!

また、ただ漠然と職務経歴を書くのではなく、「サービス業で高齢者と接することが多かったため、その経験を介護の仕事に活かしたい」など、介護職につなげて書くと良いでしょう。

経験者”の転職時にはぜひ参考に!自己PR例文集

次に主な介護職の職種別に自己PRの例文をご紹介いたします!

<例文1>施設の介護職に応募する場合

「5年間、介護職員として勤務した経験が私の強みです。介護度の高い入居者様の介護や見守りなどを経験したことで、重介護の技術を身につけることができました。また、認知症フロアを担当したこともあり、チームで支援することの重要性も身をもって知ることができました。
これまで得た知識と経験を活かし、貴園の入居者がより快適に安心して生活できるようサポートしていきたいと思っております。」

<例文2>ホームヘルパー(訪問介護員)に応募する場合

「3年間、非常勤の訪問介護職員として勤務した経験があります。利用者様やご家族様との対応に戸惑ったこともありましたが、もともと世話好きな性格のため、つらいと思ったことはありません。困難なことにも積極的に向き合う前向きさも、私の強みだと思います。
限られた時間の中でも、常に相手の立場で考え、対応することで、利用者様やご家族様の笑顔が引き出せることを実感しましたし、今では、どなたとでも良好なコミュニケーションがとれるようになりました。」

<例文3>ケアマネージャーに応募する場合

現在は居宅介護支援事業所に勤務し、利用者やご家族のご希望に沿ったサービスを提供しております。勤務していくうちに、利用者に寄り添ったサービスの提供をするためには、介護施設専属のケアマネジャーになるのが一番良いのではないかと考えるようになり、転職を決意いたしました。これからも、ご利用者様が安心して生活できるケアプランを作成し、ベストなサポートが実現できるよう、介護スタッフと一緒に努力していきたいと思います。


いかがでしたでしょうか♪上記の例文を参考に、履歴書作成を進めていただければ幸いです☆彡もしどのように書けばいいのかな?と悩まれた方がいらっしゃっても大丈夫ですよ(^^♪介護業界で管理職経験のあるキャリアアドバイザーが自己PRの書き方などもお伝えさせていただきます!

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